2017年国家予算案から。。。

みなさん、こんにちは!
クリスマスはいかがお過ごしでしょうか?
僕ですか??決まって仕事ダス。。悲
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さて、2017年の国家予算案「分野別の主な施策」が発表になりました。
中小企業対策、地方創生、Iot・AI・ロボ、科学技術、働き方改革
温暖化対策という大きなカテゴリーの中で、増額になっているものはやはりAI・ロボ関係、自動運転、バイオマス発電などです。
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当然ながら、国家予算に応じた動きが活発になると思いますが、中小企業の技術開発についての在り方も変わってきます。
大手企業でも探りながら技術開発を行っていく時代ですので、中小企業特にBtoB分野で開発を進めていくためには、「市場イメージからの提案力」が必要です。
 
日本の中小製造業は「市場イメージからの提案力」を身に着け、大手の下請けからパートナーになる必要があります。パートナーとは、請負ではなく、共に並行に作業を進め、どっちが上とかではなく対等に意見をぶつけ合う環境を保持できる企業のことです。
 
また、工業デザイナーは技術知識、コミュニケーション、芸術など多彩な能力を要求される時代だと思います。
で、残念なことに僕たちが得意な「農機」に関しては、大きな施策はなく、酪農関係に国家施策が傾けられています。。搾乳にロボティクスとか。。
農家の畑作や水田関係は、農機よりもトラクター(自動運転)、圃場管理(Iot+AI+BD)などかな。。。海外メーカーが市場を確立したのかな。。
 
何にしろ、2017年から、「新しいものづくり」特に意識、知識の面で大きな変化を求められる時代がきたな。。。
と感じますね~。
心配なスタッフです。

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