みなさん、こんにちは。
お盆休みはいかがでしたか?僕は、特に変わり映えのない休日を過ごしていましたが、強いて言えばインコのピノちゃんと戯れる時間が多かったくらいですかね?最近、カラスでも鳥なら可愛く見えて、かまいたくなります。w

さて、最近よく音楽アーティストのPVや過去のライブやコンサートの動画を見まくっております。やっぱり音楽っていいんですよ。。モチベーション維持には大切なエンターテイメントです。その中で特に観まくっている、聞きまくっているのは「高中正義」(以下:高中)ですね。
中学生の頃に高中に憧れてギターをやりたかったのですが、貧乏家庭だったのと両親がバンドなどに否定的(バンドは不良がやるもんだ!という定義w)だったので、ギターを手に入れることはできずに、本格的なバンドの真似ごとはできませんでしたが、音楽を聴くくらいは許してもらって、カセットコンボは買ってもらいました。
そんな高中ですが、70歳を超えた現在でもバリバリ現役で人を魅了し続けております。
(AMAZONSのコーラスっぷりもハイセンスな熟女を醸し出していて素敵♡)
まさに「エンターテイメント」ですね!!
この「エンターテイメント性がある」なんて言葉、よく耳にしますよね。
でも、実際に「エンターテイメント性って何?」と聞かれると、単に「面白いこと」「楽しいこと」と片付けがちですが、実はもう少し奥が深いのだと思うのです。それについて思いついたこと、意識していることを書いてみますね。
1、ただの”楽しさ”以上のもの
エンターテイメント性とは、人を楽しませることに加えて、心を動かす力を持っています。笑わせる、驚かせる、感動させる、夢中にさせる…。単なる機能や効率だけでは得られない、人の感情にダイレクトに届く要素だと思います。
2、なぜ大切なのか?
- 感情が動くから覚えてもらえる ちょっとしたユーモアや驚きがあると、その体験はずっと記憶に残る。
- 人と人をつなぐから 「さっきの面白かったね!」と共感できることで、コミュニケーションが広がる。
- 価値がふくらむから 同じ製品やサービスでも、楽しさがあると「また使いたい」と思えるようになる。
3、例えば??(身近な例)
- CMは内容より「面白いかどうか」で話題になることが多い。
- ディズニーのアトラクションは、移動手段以上の“体験の価値”を提供している。
- 勉強もゲーム感覚を取り入れると、ぐっとやる気が出る。
ざっくりまとめるとこんな感じでしょうか。。
「エンターテイメント性」とは「人を楽しませ、感情を揺さぶり、体験そのものを価値に変える力」ということですね。
多くは「娯楽」と捉えがちで、特に「建設的」思考を重んじる日本の製造業は「ふわっとしていて、仕事の感覚にはなれない」とエンターテイメント性については敬遠されがちですね。
ですが、このエンターテイメント性を重んじ、事業の中枢に据える製造業も多くなってきました。
結果的に、顧客が増え、ファン(支援者)も増え、それによって良い人財を雇用できて、自ら商品を発表する、クライアントが増える、地域事業に深く関れているなどで結果的に収益がUPしている事実もあるんですね。
以下に弊社の取引、知り合い企業の中でも「B to B」企業について、いくつか紹介します。
4、松内電器工業(株)、(株)マップ
【松内電器工業(株)】https://www.matsuuchi-corp.com/
【(株)マップ】https://map-press.co.jp/
松内 英一社長率いるプレス加工メーカー2社です。弊社の関連会社(株)ZIROの代表を務め、弊社内では「天照大神様」と呼ばれる方を中心としたメンバーで、この2社のエンターテイメントアクションをサポートしております。この事業体が目指すことは「B toB加工業の職場をもっと楽しく働きやすい環境にして真剣に遊ぶことが結果大きな成果につながる」という考え方を持っていて、社員を気持ちよく巻き込んでいます。「仕事とは超本気で遊ぶこと」という言葉のキーワードがまさにエンターテイメント性を持っていて、良い方向に社員の多数の解釈を生んでいます。その気持ちが絶えないよう社長自身Youtubeチャンネルを複数持ち、また社員が中心になって配信しているYoutubeチャンネルもあり、日々様々な配信を行っています。この会社の配信の特徴は「テクニックや価格」について配信しているのはほんの一部であるにも関わらず、新規顧客が増えて、プレス業界にありがちな「価格のネゴ」を受け付けずに適正価格にて取引できているということです。素晴らしいですよね。この成果は「内在する価値の理解」がなされたということで、社員さんの意識の高さが伺えます。
【松内電器工業株式会社・株式会社マップのオフィシャルYouTubeサイト】
https://www.youtube.com/@matsuuchi_map
【会社紹介動画】
松内社長さんが単独で運営する「ゴンちゃん情報局」
https://gonchan-station.net/
YouTube「ゴンタのつぶやき」
https://www.youtube.com/channel/UCSYODgaUway_ffa5-v651qQ
5、株式会社友安製作所
この会社と弊社は直接的な取引、つながりはありませんが、元:八尾市役所の産業振興課に在籍され、現在は同社の役員を務められている通称「will」さんと協会のイベントで知り合い、それから色々と事業の運営や経営感を参考にさせていただいております。大阪の八尾市はエンターテイメント系を目指す製造業が多く、過去ブレーキ材の開発でお付き合いたいだいた錦城護謨株式会社さん(https://www.kinjogomu.jp/)もHPはメーカーらしい表現をしていますが、企業内の雰囲気は、かなりエンタメ性が高い企業です。友安製作所さんも元々はネジ関係を製造する典型的なB to B加工業でしたが、社長さんの「地域に対する想い」と「地域に密着した企業体としての役割」を強く意識され、様々な事業を実行してきた企業さんだと思います。
「製造業だから。。。」という意識は強みとして健在し、「事業体の役割」として「生きるを遊ぶ」というキーワード(松内電器工業さんと似てる)を掲げ、人を巻き込み感動させ、熱狂を生むことで雇用や企業の存在感を高めています。製造のみならずカフェ運営やキャンプ場なども展開し、結果良いモチベーションの人財の雇用につながり、他展開している事業も右肩上がりなのだと思います。ホームページでメンバー紹介のページがあるのですが、社長さんがどこにいるか?わからないメンバー紹介の順番と、これだけメンバーがいるの?という人財の多さはまさにエンターテイメント性が高いことを示しております。機会があれば弊社の「天照大神様」を永久送致したい気持ちです。w
ということで、事業にとってのエンターテイメント性は今後重要なコンセプト要素になるのは間違いないです。
ただ、その意識が強すぎて情報が「虚偽」になることはしてはいけません。小さな要素でもエンターテイメントな表現が全然可能ですので、無理のない範囲で地道に進めることも大切ですね。
その辺のことを考えている会社さんがいれば、是非弊社の「天照大神様」へ相談してください。
メールでも電話でも「天照大神様」いらっしゃいますか?でお繋ぎします。w
では、今日はこの辺で。
登 拝