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自転車用ブレーキ半分に軽量化・プロジェクトを日刊工業新聞に取り上げていただきました。

自転車用ブレーキ半分に軽量化・プロジェクトを日刊工業新聞に取り上げていただきました。

(写真は既存ブレーキ)
現在3年目になるブレーキ開発&ブランド価値向上プロジェクト。
2020年に100周年を迎える老舗企業・唐沢製作所とともに取り組んでいる、新ブレーキ開発について、日刊工業新聞に新製品リリース予告を取り上げていただきました。

日刊工業新聞ウェブ版
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00508397

※紙面は2019年3月5日の自動車欄に掲載

日刊工業新聞より引用
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唐沢製作所は自転車用ブレーキや車椅子用ハブやハブブレーキなどの製造を手がける。
工業デザインをてがけるファシオネ(埼玉県草加市)と連携し、新ブレーキとともに新たなライニング材も開発する。
樹脂を生かした機構づくりで軽量化につなげるほか、唐沢製作所が手がける「プリマックスブレーキ」で生かされた曲線美なども表現し、デザイン面でも訴求する。
新たなブレーキを通じて自転車メーカーに対し機構やデザインの提案までつなげる。
将来、新ブレーキや新ライニング材は産業機械や小型の電気自動車(EV)などへの応用も想定する。

(以下略)
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(引用終わり)

唐沢製作所は経産省の「デザイン経営宣言」のど真ん中を歩んでいる企業なのです。

新ブレーキリリースがとても楽しみです。